夏至を挟んで素晴らしい日々

6月11日 福岡へマイクロバスを貸し切り、脱原発サウンドデモに宮崎の仲間と参加。それから、広島入りして、にんげんクラブ ウェルカムパーティーにて、出来たてのお祈りのうたを参加された全ての方と大合唱。 この歌は、パーティーのナビゲーターの方の依頼で、愛 光 力( うず) をテーマで、出来た曲。

愛を開いて 光を放てば 力は渦巻いて 星はよみがえる

まさしく、今、切実な私自身の祈りでもある、星はよみがえる という歌詞。その思いを広島平和公園
から、集まった方々と声高らかに歌えた事は、本当に有難い経験でした。そうして 手と手を取り合い
二重の輪になり、百匹目の猿現象がテーマの幸島ソング「 百人目の愛 」をまたまた大合唱。
血の通ったぬくもりの輪が、またひとつ増えました。

翌13日、出雲入り。出雲大社裏一山超えた 鵜鷺(うさぎ)という集落に落ち着き、日本海側の深緑
に澄み切った海がすぐそばの友人宅の古民家に逗留。

今や有名なパワースポットとなった 韓釜神社に参り、歌を奉納。奥出雲の素晴らしい自然の太古の杉林に囲まれた伊弉諾尊を祭る熊野神社に詣で、久しぶりの出雲大社に参り、16日の満月は、JR旧大社駅舎にて、満月ライブ。

再会する迄は気が付かなかったのですが、2002年 淡路島の 水の祭り で共演したユニット
【ゆにわ】さんの民族楽器とボイスの即興演奏で麻ごろもの舞。照明無しの、キャンドルだけで、ゆにわさんが、演奏とリンクさせた映像での舞。これが、計らずも、凄い神事舞になって仕舞いました。

その映像が、燃えさかる炎の映像で、麻ごろもに燃えさかる炎の映像が映り、あたかも、火の御子を産んで黄泉へ旅立った伊弉諾尊が、火で黄泉がえった如くの、凄まじい舞になったのです。さすがに
出雲だなあ〜と、恐れ入りました。その後の歌のライブも、星はよみがえる のうたと、手と手を取り合う幸島ソングの大合唱も、感動を集まった全ての方々と共有出来ました。

ライブが終わり、空に美しい満月。神無月の10月に、出雲だけは神有月、その全国の神様をお迎えすると言う、浜でお月見。満月に綺麗な月輪。次の日の朝、朝日に綺麗な日輪。 神々の祝福をかんじました。

22日夏至は、【 子供みらい会議 】 キャンドルナイト。小学生の子供たちに、どんな未来に住みたいか、絵を描いて貰い、より良い未来に思いを馳せ、祈りの歌と、詩の朗読をしました。この詩の朗読が、めちゃめちゃ盛り上がり受けて、うれしかった。場内笑いの渦。

24日から、出雲を後に、初めての上関へ。翌日、祝島へ上陸。僅かな滞在でしたが、真っ青の空に、美しい鳳凰のような形の雲が出て、思わず、この島の素晴らしい自然が守られますよう祈りました。

よみがえり 夏至を挟んで何度も何度も、私にやって来るサイン。本当に、この星のよみがえりを願わずにいられません。どうか願いが届きますように。

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